実施報告1:みのおてならいコンサート「Rise ライズ ~ 右手のピアニスト 樋上眞生」演奏会

5月19日(金)、みのおてならいコンサートを開催しました。

右手のピアニスト樋上眞生さんのみのおてならいコンサートへ寄せられたお声を3回にわけて、ご紹介します。

樋上眞生さんへのメッセージ


空気をふるわすほどの力強いタッチ。せつなく繊細な音色。余韻を残す情感たっぷりの音色。豊かで深い音楽にひたらせていただき、至福のひとときでした。音色とともに思いを極めるという尊さも味あわせていただきました。アヴェマリアのやさしさが心に響きました。


素敵なひとときをありがとうございました。右手だけなんて信じられなかったですが、この目で見ていましたのでよかったです。これからのますますの活躍を期待しています。


スローな曲からアップテンポな曲まで、心に響くピアノの音色は、とても感動しました。表現力がとてもすばらしいと思いました。生きる力をいただきました。今後もご活躍を期待しております。


ステキな演奏をありがとうございました。演奏を聴き終わって、努力という言葉が浮かびました。天命だけでは、何事も達成出来ないけれど、努力が加われば不可能と言う言葉を使わなくてもいいと思いました。私には何も天分はありませんが、努力を忘れずに生きて行こうと思いました。ありがとうございました。


本日は、素晴らしい演奏をきかせていただき、ありがとうございます。右手で奏でる音楽に初めて触れ、その独自の物語性、叙情性に心を打たれました。これからも右手による音楽世界の可能性を啓いていかれることを楽しみにしております。ありがとうございました。おからだに気をつけてがんばってください。


最初の一音から心に伝わりました。そして身体の細胞一つ一つに音の振動が伝わり、音浴という言葉が自然にうかんできました。音は耳でなく、脳で聞いているとか。いつまでも脳の奥に残しておきたい音を聞く事ができて、本当によかったと思いました。すばらしい演奏をありがとうございました。


今日は有難うございました。すばらしい音色でした。右手だけとは思えず(素人でおこがましいですが)力強さを感じます。やらかな広がる音色。うまく言葉ではいえず申し訳ありませんが、楽しいひとときを過ごさせていただきました。タイトル通り。


ありがとうございました。正直、突然の障害を乗り越えてこられた方って、どんな方だろうと興味もありました。片手でこれだけの自在な演奏。少ない楽譜の中で独奏されながら、ここまで到達された心境が演奏、お姿全体にオーラを感じました。


有難うございました。感動致しました。御活躍お祈り申し上げます。


今日、来た事が本当に命にひびくピアノ。これからの生活に気持ちが高まりました。ありがとうございました。


初めてお聞きして、とても感動しました。ありがとうございました。


片手でとは信じられない様なすばらしい演奏を聞かせて頂き、ありがとうございました。片手で弾く為には、バランスをとるための左半身の働きがとても重要なのですね。見せて頂いていて、とてもよくわかりました。


とてもいやされました。右手だけで、かなでられるたくさんの音。右手でひけなくなっても、あきらめない心。すばらしかったです! ありがとうございました。


本日は、ありがとうございました。樋上さまのピアノ演奏は、それぞれの人生を想起させます。すごいことです。これからも、さまざまな出会いの中、すばらしい演奏を、そして、素晴らしい人生を、重ねていただきたく願っております。


とても力強く生命が溢れている音は、すばらしいものでした。大きなものに包まれている感じがしました。この道を極められますことを。ありがとうございます。