第1回 臨床美術 特別体験会 オイルパステルで りんごを 描く

1/27放送「タッキー816みのおエフエム」で紹介されました。ブログ記事はこちらです。 

 

いま話題の臨床美術(クリニカルアート)を体験します。

 

臨床美術は、認知症の症状の改善を目的に開発された、アートプログラムが始まりです。ニュースキャスターの安藤優子さんがプログラムに出会われ、認知症のお母様の症状が劇的に改善されたエピソードも有名です。脳機能の活性化に優れたプログラムは、訓練を積み、資格を持つ臨床美術士による指導で行われます。

 

絵が苦手な方も大丈夫。上手いヘタは関係ありません。親子参加もおすすめです。箕面で臨床美術を体験するまたとない機会、体験会ではお茶とお菓子をご用意しています。

 

日 時:2016年2月14日(日)10:00~12:00

参加費:無料/画材費500円のみ申し受けます 

定 員:10名 先着順 

 

講師 木野内美里

    臨床美術士

      

臨床美術は、主に認知症高齢者、MCI(前認知症の人)、心に問題を抱えた子どもや発達が気になる子ども、子どもの感性教育、一般社会人のメンタルヘルスケアなどを対象に実施されています。

 

日本臨床美術協会 http://www.arttherapy.gr.jp/