いくつになっても、いくつであっても、手習いはじめに遅い、早いはありません。〈みのおてならい〉は、どなたでも参加していただける暮らしの学び舎です。暮らしと人生を心豊かにはぐくむ、さまざまな生活文化をご紹介しながら、ともに体験することで、人と町を元気に、魅力ある社会づくりに貢献します。


第18回 だれもが描けるかんたんアート 臨床美術で春を咲かせるミニ屛風づくり 体験会

ひと足早い春をよびこむ今年はじめての体験会は臨床美術。年齢や性別にかかわらず、幅広い世代に愛され、親しまれているアート体験会です。臨床美術は、絵が苦手な方も臨床美術士の資格を持つ講師の誘いでなんなく描けてしまうから不思議。その作品は手元に残り、暮らしを豊かに彩ってくれます。子どもの感性を育み、家事に、仕事にと、忙しく働くパパやママのストレスをやわらげたり、高齢者の介護や認知症の予防・症状改善などへの効果も期待できるのだとか。
みのおてならいで3回目となる臨床美術体験会は、プログラムのなかでも大人気の「満開のさくら屛風」です。描いた作品は、かっこいい日本画のミニ屛風に仕立てます。

 

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第19回 イライラをコントロールする! 今日からはじめたい、心のトレーニング入門

人生にはつきものの喜怒哀楽。なかでも今回注目するのは「怒」。避けられるものなら避けてとおりたい感情です。家庭で、職場で、カチンとくる怒り。時には有名なスポーツ選手も、イライラがつのって思わぬ行動をとる、といったシーンに出会うことも。カッとしてすぐに怒鳴ってしまう、大事なひととケンカしてしまって後悔ばかり……あなたにもそんな体験はありませんか。とはいえ怒りは、だれもがつき合わねばならない大切な感情です。今回はアメリカ生まれの心理トレーニング(アンガーマネジメント)、怒りの感情と上手につきあう法をワークショップを通して学びます。ささいなことでイライラしない毎日を送れる、そんな明日があなたを待っています。

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第20回 花はさくら 千年の想いゆかしき ことばでお花見 春をことほぐ俳句入門 体験会

五・七・五。わずか十七音で詠む日本語の定型詩“ 俳句 ” と、俳句づくりにかかせない“ 季語 ”。なかでも春といえば“ 花 ”、つまり「桜」を指す季語がいくつもあります。花衣(はなごろも)、花冷(はなびえ)、花明かり、飛花(ひか)、蘂降る(しべふる)、......いかがですか。平安の昔から詠み継がれ続けている“ 花 ” への思いとその情景 。知らない季語にも、千年の時を越えてなお、共感の想いやまぬ日本の感性にふっと時を忘れてしまうことも。

さあ、あなたのなかにも受け継がれている日本文化の遺伝子を目覚めさせましょう。季語を心のレンズにまわりを見つめなおしてみるとあたりまえのなかにちりばめられた素敵なモノゴトに改めて気づきます。

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実施報告:第17回 聖夜の清まりと癒しをあなたと。 クリスマスのフレグランスオブジェづくり体験会

11月11日、フレグランスオブジェ作家の久保紀子さんをお迎えして、第17回 聖夜の清まりと癒しをあなたと。 クリスマスのフレグランスオブジェづくり体験会を開催しました。

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実施報告:第16回 秘すれば花の日本の芸能 聴く、打つ、美人の小鼓体験会

10月15日、重要無形文化財保持者に総合認定され、能楽の世界で3人しか数えることのできない女性小鼓方のおひとり、久田陽春子さんをお迎えして、第16回 秘すれば花の日本の芸能 聴く、打つ、美人の小鼓体験会を開催しました。

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実施報告:第15回 人生を変える声のレッスン 美人度アップの「声で握手♪」体験会

9月9日、元NHKキャスターにして、人気朗読家の川邊暁美さんをお迎えして、第15回 人生を変える声のレッスン 美人度アップの「声で握手♪」体験会を開催しました。

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◎問い合わせ先

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