第20回 花はさくら 千年の想いゆかしき ことばでお花見 春をことほぐ俳句入門 体験会

五・七・五。わずか十七音で詠む日本語の定型詩“ 俳句 ” と、俳句づくりにかかせない“ 季語 ”。なかでも春といえば“ 花 ”、つまり「桜」を指す季語がいくつもあります。花衣(はなごろも)、花冷(はなびえ)、花明かり、飛花(ひか)、蘂降る(しべふる)、......いかがですか。平安の昔から詠み継がれ続けている“ 花 ” への思いとその情景 。知らない季語にも、千年の時を越えてなお、共感の想いやまぬ日本の感性にふっと時を忘れてしまうことも。

さあ、あなたのなかにも受け継がれている日本文化の遺伝子を目覚めさせましょう。季語を心のレンズにまわりを見つめなおしてみるとあたりまえのなかにちりばめられた素敵なモノゴトに改めて気づきます。

日    時:2018年 4月14 日(土) 10:00~12:00

会    場:箕面市中央生涯学習センター3 階「講座室」

      箕面市箕面5-11-23 メイプルホール内

参加費:1,000 円(テキスト代含みます)

定   員:20 名 先着順

講 師 : 倉橋みどり 俳人 俳人協会幹事 NPO 法人文化創造アルカ代表

著書『北を見るひと 橋本多佳子論』(角川学芸出版)ほか

 

奈良に住まいする倉橋さん。俳人として、指導者として、芦屋市谷崎潤一郎記念館、NHK 文化センター(梅田校・京都校)などでの俳句講座も大人気。近年では、日本を代表する奈良の写真家「入江泰吉旧居」の保存にも尽力。その活躍から目が離せません。

◎参加お申し込み

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◎開催会場

箕面市中央生涯学習センター

箕面市箕面5-11-23

(メイプルホール内)